2006年 11月
02日(木)
10 | 2006/11 | 12

電車内で

すぐ隣に座った彼女の話…

発車してまもなく彼女の携帯が鳴った
聞くともなしに聞いていたら
推測するに同棲中の彼からの電話らしい。
彼女は関西訛りの可愛らしい甘えた喋り方で
聞いている私までとろけそうでした

ん。今帰り。30分ぐらいで着くよ
○○駅に迎えに来れる?
なんで〜迎えに来られへんの?

今日は餃子にしよか?
でも、キャベツもミンチも餃子の皮も無いから買っといてくれる?

ん?
お金ないの?
幾らならある?
500円かないの〜
じゃあ、キャベツ入れなくてもいい?

どうしよか。
そうやね、皮は120円ぐらいで買えるやんか

後、ミンチは100グラムぐらいだったらキャベツ買えるかな
んと、無理やったらキャベツ入れなくてもいい?
でね、餃子の皮は○○のスーパーにしか売ってないんよ
餅粉入りのあの餃子の皮がいいから
○○のスーパーで買ってくれる?


おいおい
キャベツは入れてくれよ
ありえんだろ
餃子の餡がミンチだけって
500円しか手持ちのない彼って  ヒモ?


移動中も
なんにゃらお話中の彼女たち

ん?特売あるん?
キャベツ安いの?
んじゃあね、キャベツの茎みたいなところ見てくれる?
そこがなるべく白いのがいいからね。
それと重たいのがいいからね。
お肉も買えるん?
全部買えん?

ん。ん。

んで、駅まで迎えに来てくれるん?
ん。ありがとぅ



フムフム
平気で電車内で話し始めた彼女に
興ざめだったが

中々しっかりしている彼女じゃないか
聞いていると金銭感覚もしっかりしているし

しかも最初は迎えを渋っていた彼を
買い物までさせ迎えにまで来させる
かなりやり手の彼女…
御見それしました

ですが、
電車内の携帯のマナーはやっぱり守るべきよね。。


っていうか
しっかり横で
ダンボになって聞いている私っていったい…。。汗;

22:00 | 日常 | comments (0) | edit | page top↑